ガンダム the origin 4 動画無料視聴激突ルウム会戦auビデオパス

「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦」

人気アニメ「機動戦士ガンダム」の原点を描く「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」シリーズの第5話”激突ルウム作戦”。

「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインやアニメーションディレクターを務めた安彦良和氏が、同作を自らコミカライズした同名漫画のアニメ化で、「機動戦士ガンダム」で描かれた一年戦争の幕開けとなるルウム戦役の真実が明らかにされます。

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画の見どころ

 

戦闘シーンは漫画原作だとわりとあっさり描いていたのですが、映画では尺を相当とって贅沢描かれています。

“ORIGIN”は最新技術を駆使し、ガンダム世界の最も古い時代を映像化したシリーズで、ファーストの世界をファンがより深く理解できるよう描かれていおり、今作のサブタイトルにある「ルウム会戦」とは、ファーストで主人公アムロ・レイの属する地球連邦とジオン共和国が戦った「一年戦争」序盤の戦いとなっています。

「コロニー落とし」も注目の場面となっています。

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画が見れるVOD

 

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機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画のあらすじ

 

宇宙世紀0079年、人類は宇宙ですら戦場に変えてしまったのです。

世界の人口の半数を死に至らしめたブリティッシュ作戦(コロニー落とし)を実行し、突き進むジオン公国軍。

それに対し、劣勢を挽回すべく圧倒的な戦力で挑む地球連邦軍。

交錯するザビ家の陰謀、変えがたい運命に翻弄されるセイラ・マス(潘めぐみ)、ジオン軍のパイロットとなってしまったランバ・ラル(喜山茂雄)やハモン(沢城みゆき)、サイド7で平穏に暮らすアムロ(古谷徹)やフラウの日常生活にも暗い影が訪れようとしていたのです。

そして、復讐に駆られたジオン軍のエース、シャア・アズナブル(池田秀一)が参加する「ルウム会戦」がついに始まります。

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画に対する期待

 

運命に振り回されるセイラ・マス(潘めぐみ)や、ジオン公国のランバ・ラル(喜山茂雄)、サイド7で暮らすアムロ・レイ(古谷徹)の生活の変化なども描かれており、熱いバトルに期待が高まります。

「機動戦士ガンダム」のキーパーソンたちそれぞれの思いや戦争の裏側にいる人々も描かれる中、ただ忠実に自分の使命にだけ動く人物こそが、キャスバル・レム・ダイクンこと「シャア・アズナブル」です。

冷静沈着、且つ皮肉交じりで狡猾な発言はファンの間では「口を開けば名言」とまで言われる所以であり、シャア中尉の一挙手一投足から目が離せません。

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画のキャスト

 

シャア・アズナブル(池田秀一)、セイラ・マス(潘めぐみ)、デギン・ソド・ザビ(浦山迅)、ギレン・ザビ(銀河万丈)、ドズル・ザビ(三宅健太)、ガルマ・ザビ(柿原徹也)、ランバ・ラル(喜山茂雄)、クラウレ・ハモン(沢城みゆき)、タチ・オハラ(北沢力)、ガイア(一条和矢)、オルテガ(松田健一郎)、マッシュ(土屋トシヒデ)、ヨハン・I・レビル(中博史)、アムロ・レイ(古谷徹)、カイ・シデン(古川登志夫)、ハヤト・コバヤシ(中西英樹)、ユウキ(小野賢章)、ファン・リー(瀬戸麻沙美)

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画のスタッフ

 

原作:矢立肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)

漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」より)

アニメーションキャラクターデザイン:安彦良和、ことぶきつかさ

オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男

メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根 公利、明貴 美加、アストレイズ

脚本:隅沢克之

演出:江上潔、カトキハジメ

総作画監督:西村博之

メカニカル総作画監督:鈴木卓也

美術監督:東潤一

美術設定:兒玉陽平

軍装装備デザイン:草彅琢仁

ディスプレイデザイン:佐山善則

SF考証:鹿野司

色彩設計:安部なぎさ

撮影監督:葛山剛士

CGディレクター:井上喜一郎

編集:吉武将人

音響監督:藤野貞義

音響効果:西村睦弘

音楽:服部隆之

総監督:安彦良和

企画・製作:サンライズ

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 に出演されている池田秀一さんについて

 

シャア・アズナブルの声を担当している池田秀一さんは、1979年にガンダムの作品に携わって以降、ほぼガンダム作品に携わってきています。

アニメの声優の他にも、洋画の日本語吹き替えやナレーションや俳優として活躍しており、多彩の才能あふれる人物です。

池田秀一さんは、もともと『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役のオーディションに参加する予定だったようです。しかし、会場でたまたま見かけた、安彦良和氏による人物キャラクターデザインにインスピレーションを受け、それがシャア・アズナブルのキャラクターデザインです。

池田秀一さん本人の表現を借りると「シャアに呼び止められた」のだと言っていたそうです。

すでにシャア・アズナブル役は別の役者で内定していたところ、オーディションを受けて、池田秀一さんが見事にシャア・アズナブル役を獲得し、これが、池田秀一さんの当たり役とされるシャア・アズナブルの誕生の瞬間となったのです。

 

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN激突ルウム会戦 映画のまとめ

 

ガンダムの歴史の原点となる本作”激突ルウム作戦”。

ガンダムってこんなに恰好よかったんだ?となるほど、熱いバトルが繰り広げられます。

コロニー落としという戦争という名の殺人をして、殺される側の人間にも着目されています。

その中にどんなお年寄りや子供たちがいて、どんな表情をしているのか。そういう部分にもこだわっているので、ぜひしっかり見て欲しいです。